「キャリア転職の際の履歴書と職務経歴書はどちらを重視すべきか」

2020.09.16掲載
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今のご時世、転職は決して珍しくなくなりました。一部の大企業に所属している人以外では、転職経験者はかなりの割合となるのではないでしょうか。

中途採用も非常に多く、キャリア転職も普通のこととなっています。

転職の際には、履歴書と職務経歴書が必要となりますが、今回はキャリア転職者についての書類についてふれてみます。

キャリア転職の場合の書類

少子高齢化のご時世、求人市場は人手不足により活況な状況と言えます。

企業においても人材確保に注視しています。

現在では40代以上となるキャリア転職の求人も実に多いのです。企業としては、キャリア転職者の経験そのものを欲しがるわけで、それなりに期待値も高く、即戦力としてマネージャーとしての役割を求められることになります。

転職するには、履歴書や職務経歴書が必要となりますが、この書類が言わば自分自身のパンフレットのようなものとなるのです。

履歴書と職務経歴書どっちが大事?

キャリア転職の場合、履歴書と職務経歴書のどちらが大事になるのでしょうか?

答えは、どちらもです。

では、面接の際にどちらを重視されるかと言えば、やはり職務経歴書です。

社会人になってからのキャリアを企業は買うからです。

明確なアピール

職務経歴書を作成する場合、時系列に明確に明記します。細かすぎる職務経歴書は、読まづらいものとなるので、自分自身のキャリアを明確にアピールできるようにまとめていきます。

職務経歴書にそってこれまでの職歴や経験してきたこと、ノウハウなどを面接では話していきます。